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矢崎存美『訪問者ぶたぶた』

  • 2008/12/20(土) 15:42:56

訪問者ぶたぶた (光文社文庫)
訪問者ぶたぶた (光文社文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
ホストのコウは焦っていた。ナンバーワンは引き抜かれ、オーナーは病に倒れ…。そんなとき耳にした“伝説のホスト”の噂。不滅の売上記録を持つ謎の男とは?(「伝説のホスト」)。もう〆切に間に合わない―。アシスタントたちに逃げられ、独り泣く少女マンガ家の元にスゴ腕の助っ人がやって来た(「ふたりの夜」)。笑いの後にじんとくる、人気シリーズ最新作。

久々(1年振り)のぶたぶたさんは相変わらず働き者です。
今回は、神様(?)、伝説のホスト(!)、小学校の先生、マンガ家のアシスタント、お菓子メーカーのセールスマン、というラインナップでした。
ピンクのブタのぬいぐるみなのに、何をやっても似合ってそうなのが不思議…(笑)

全て短篇なのでサクサク読み終わります。

「神様が来た!」「伝説のホスト」「気まずい時間」「ふたりの夜」「冬の庭園」の5編を収録。
私は「神様が来た!」が好きでした。

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