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≪ 京極夏彦 他『妖怪馬鹿』 ALL 上遠野浩平『ぼくらは虚空に夜を視る』 ≫

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加納朋子『掌の中の小鳥』

  • 2001/02/25(日) 13:25:59

掌の中の小鳥
加納 朋子
ミステリーの連作です。
いつもの加納さんの作品らしく謎解きの物語としても秀逸なのですが、私は「う~ん、いい感じのラブストーリーだなぁ」っていう方が印象に残りました。

本の帯によると「(著者にとって)ヒロインは<もし自分が男だったら、確実に惚れちゃってたに違いない女の子>」らしいです。
確かに魅力的。
でも私はどちらかというと、「同性のお友達として付き合いたい」タイプかも。
ま、私には「もし自分が男だったら」って視点はあまりないって事でもありますが(笑)

それよりも表紙のイラストがすごくステキなので帯で隠しちゃうのはもったいないです。

『勘違いしないで。誰がつまらない男になんかなりたいって言った?つまんない男になるくらいなら、つまんない女でいた方が百万倍もましよ』

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書評(笑)?

この本を初めて読んだとき、とても新鮮でした。女性作家が書く女性像がこんなにもリアルに 書かれているとは、思いませんでした。偏見があるかもしれませんが、男性作家の本に出てくる女性が男の願望に満ちた女性像になっているように思えます。

  • From: BED FUCKERS!!!!!!! |
  • 2005/09/12(月) 22:13:21
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