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◆Date:2000年05月
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清水義範『大剣豪』

  • 2000/05/30(火) 00:00:00

大剣豪
清水 義範
清水義範の本を読むのは久々だけど、相変わらず面白かった(^^)
この本はいつものパスティーシュとかパロディばかりじゃなく普通の歴史小説(と言ってもやっぱりいつもの清水氏独特の味があるけど)もあって、これが判りやすくて変に難しい小説を読むより対象に対して興味を沸かせる出来になっていると思う。
でもやっぱり、いつもの作品のが氏の本領発揮って気はするけど。
ただ、パロディって原本をしらないと面白みって半減しちゃうよね。
私は「面白い」とは思えるけど『あ、これはあの…』みたいな楽しみは味わえないのが残念(T_T)
素養が足りないんだよな~…。

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椎名誠『もだえ苦しむ活字中毒者地獄の味噌蔵』

  • 2000/05/10(水) 00:00:00

もだえ苦しむ活字中毒者地獄の味噌蔵
椎名 誠
やっと読み終わった…。
もっとサクッと読めそうな気がしたんだけどな。
これって小説じゃなかったのね^^;
でも面白かった。

A・アシモフ、R・シルヴァーバーグ『アンドリュー NDR114』

  • 2000/05/01(月) 00:00:00

アンドリューNDR114
アイザック アシモフ ロバート シルヴァーバーグ Isaac Asimov Robert Silverberg 中村 融
ロビン・ウィリアムス主演で映画化された作品の原作です。
面白かったです。訳文も読み易かったし。
でも、どうしてアンドリューはそんなに人間になりたかったのかなぁ。

ところで、これはアイザック・アシモフの中短編「Bicentenial Man」を、ロバート・シルヴァーバーグが「The Positronic Man」が長編化したものの全訳、だそうです。
こういうのってよくある事なの?

と言うわけでこの作品には3つのタイトルがありますが、私は最初の「Bicentenial Man」が一番好きです。

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